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バイオチップコンソーシアム(JMAC)

プロフィール

特定非営利活動法人バイオチップコンソーシアム(JMAC)

関連ホームページURL:
http://www.jmac.or.jp/

本研究で分担する課題と具体的な取り組み、保有技術について紹介

1.標準物質の開発と研究開発での活用
JMACでは、これまでの研究開発プロジェクトを通じて、国の研究機関である産業技術総合研究所等と共同で、RNAの計測用標準物質を開発してきた実績があります。この経験をもとに、定められた品質基準により管理された状態の標準物質を、本プロジェクトで行われるmiRNAの網羅的解析の際の、キャリブレーション等に利用してもらえるよう、開発を実施する計画です。このような標準物質を利用すれば、多数の解析結果の相互比較や、測定系の精度、再現性の評価、計測データの標準化を進めることができると考えられます。

2.疾患横断的に解析可能なmiRNA発現データベースの構築
JMACでは、世界標準となっているマイクロアレイデータベース標準化プロジェクトとのネットワークを活用し、解析を行う臨床現場や、解析ラボのニーズと、プロジェクト内でのデータの活用、ユーザーフォーラムでの利用から将来の公開までの流れを考慮して、データベースに求められる要件を確定します。将来的に新たな解析手法が開発されることも考え、手法にデータベースが影響されることのないよう、データの、真正性、信頼性、完全性、利用性を最大限に確保できるよう設計を行います。

関連論文・関連発表、受賞履歴等

JMAC普及・調査活動サイト
http://www.jmac.or.jp/ja/activities/researchactmenu.html

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